大 会 趣 旨

~おやじバンドが熱い!
この数年ミドル、シニア世代を中心にひそかなムーブメントを起している「おやじバンド」。学生時代の熱い思いを呼び起こすかのように、アマチュアながらバンド歴20~40年という猛者たちが熱く、元気よく活動しています。

~世代間コミュニケーション 
一方、昨今、核家族化やコミュニケーションツールの変化に伴い、世代間コミュニケーションが希薄になっていると言われています。音楽は万国共通。人々に共感を与えることは性別、年齢、国籍も問わないでしょう。「親の背中を見て育つ」とは言い尽くされた言葉ですが、2世代、3世代に亘って音楽を通じて共通の価値観を見出すことができるきっかけが日刊スポーツ新聞社主催「おやじバンドフェスティバル」であるとしたらこの上ない喜びです。

~夢と喜びを与える
本大会は2007年に40代以上の中高年世代に夢と喜びを与えるイベントを、という思いでスタート致しましたが、今やそれに加え、世代間コミュニケーションの場としても、十分に機能できていると確信しています。
 2008年第2回大会では全国から600バンド以上の応募があり、第1回から比べますとほぼ3倍の伸びを示しています。

~classが全面サポート
  今年から「夏の日の1993」でミリオンセラーを記録し、昨年新しくスタートを切った男性二人組デュオ「class」とギタリスト今剛(こん・つよし)さんが大会を全面的にサポートしてくれることになりました。全ての予選会場にも皆さんの応援に駆けつけてくれる予定です。
 
今後も「夢のあるイベント」として大きく飛躍していきたいと思います。多くのバンドのエントリーをお待ちしております。

日刊スポーツ新聞社
おやじバンドフェスティバル実行委員会